Yaenowa Co., Ltd.

人と人の縁が 重なり合い、 新たな価値を。

ご縁と共創を軸に、
ITの力でビジネスの未来をともに描く。

対応領域を見る

株式会社
ヤエノワ

ご縁共創を軸に、
信頼関係の上に立ち、
ともに価値を創っていく。

株式会社ヤエノワは、代表が長年にわたり基幹システムの設計・構築・実装を通じて培った専門知識をもとに、システム要件定義・設計を中心に据えたご支援を行っています。そこを起点に、システム導入支援・生成AIの活用支援・アプリ開発まで対応します。

「どんなビジネスであっても、根っこにあるのは人と人との関係性」という信念のもと、パートナーとともに事業の発展に寄与し続けます。

社名の由来 ── 八重ノ環

ya

数多く

e

幾重にも重なる

wa

つながり・輪・循環

人と人の縁が何重にも重なり合いながら、新たな価値を創り出していく──。その願いを、そのまま社名に込めました。

Company Info

会社名 株式会社ヤエノワ
代表取締役 吉田 勝大
設立 2025年4月3日
所在地 〒153-0064
東京都目黒区下目黒1丁目1番14号
コノトラビル7F
事業内容 要件定義・ディレクション支援
システム導入支援
AIコンサルティング
アプリ開発

代表紹介

吉田 勝大

Yoshida Katsuhiro

代表取締役

要件定義 システム設計 基幹システム EC・OMS SAP連携 PM AI活用 生成AI Web制作 Shopify

保有資格

生成AIパスポート一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

正確性を厳しく問われる基幹システムの設計・構築・実装・テストを通じて、ITの深い専門知識を積み上げてきました。現在はその経験を活かし、システム要件定義・設計を軸に活動しながら、生成AIの実務活用やアプリ開発にも取り組んでいます。

基幹システムの上流工程から、ECプラットフォームとのシステム連携設計まで、一貫して対応できます。技術的な知見はもちろん、関係者との丁寧なコミュニケーションを通じたプロジェクト推進を得意としています。

パートナー企業と協働し、システム刷新やECインフラ構築のプロジェクトで、要件定義・設計から移行までの上流工程とプロジェクトマネジメントを担えます。

上流工程の専門家でありながら、実際に手を動かして形にするところまで一貫して対応できるのも強みです。個人事業主として数多くのShopifyストア構築やコーポレートサイト制作を手がけており、構想を整理する力と、それを実装に落とす力の両方を備えています。

近年は生成AIを要件定義・設計やプロジェクト推進の実務に積極的に取り入れ、活用知見を継続的にアップデートしています。技術コミュニティ CraftStage では共同主催・登壇者として、AI・開発に関するLT(ライトニングトーク)で発信を続けています。

選ばれる理由

01

基幹システムで培った
堅牢性と正確性

基幹システムの設計・構築・実装・テストで培った品質基準とリスク管理。ミスの許されない領域で鍛えた精度で、要件の抜け漏れを未然に防ぎます。

02

「何を作るか」を
言語化する整理力

曖昧な要望や現場の課題を、実装できる要件へと翻訳。立場の異なる関係者の言葉を揃え、プロジェクトが迷子にならない土台をつくります。上流工程こそが最大の価値だと考えています。

03

生成AIを取り入れた
スピードと知見

生成AIを要件定義・設計の実務に取り入れ、検討の速度と質を両立。技術コミュニティでの登壇・発信を通じて、最新の活用知見を常にアップデートし続けています。

こんなお悩み
ありませんか?

システム化したいが、
何から始めればいいかわからない

目的の整理から要件定義・設計までを一緒に進めます。「何を作るか」が曖昧な段階から伴走します。

ベンダーの言っていることが
理解できず判断に迷う

発注者側の立場で技術的な内容を翻訳・整理し、意思決定を支援します。ITコンサルティングとして業務とITの橋渡しを行い、業務のデジタル化(DX)に伴走します。

要件定義・設計を
任せられる人材がいない

基幹システムの上流工程に対応できる専門家が代行・伴走します。

その課題、上流工程の専門家が一緒に整理します。

主な対応領域

これまでの経験をもとに、以下の領域でご支援できます。

曖昧な要望や現場の課題を、実装できる要件へ翻訳します。取引先向けの発注サイトなど、関係者が多く仕様の固まりにくいBtoBの受発注システムの上流工程に対応。要件定義から設計・構築ディレクションまでを一貫して担い、基幹システムや倉庫管理システム(WMS)との連携設計も含めてリードできます。ご支援の形は、要件の整理を単発でお手伝いする形から、チームに継続して参画する形まで、体制に合わせてご相談ください。

「何を作るか」が曖昧な段階から入り込み、関係者の言語を揃えながらプロジェクトを前進させます。
要件定義 システム設計 基幹システム連携 WMS連携 ディレクション

基幹システムの刷新・移行と、それに伴うEC連携の切り替えに伴走します。新旧システム間の接続設計・関係者調整・推進を担い、ビジネスを止めないスムーズな移行を支援。複数の販売チャネルの連携切替や、受注管理システム(OMS)の移行に伴うモールEC接続についても、運用設計からシステム設計まで一貫して対応します。何をどう選ぶかの判断材料づくりから、ご相談いただけます。

移行リスクを最小化しながら、ビジネスを止めずに前に進める設計を得意としています。
PM 基幹システム移行 EC・OMS連携設計 マルチチャネル連携 運用設計 ベンダー選定の判断支援

生成AIの導入検討と、社内で使われる状態にするまでの伴走に対応します。当社は要件定義・設計・プロジェクト推進の実務に生成AIを取り入れており、自社プロダクトの開発でも同じ進め方をしています。ツールを配って終わりにせず、どの工程のどこに置けば効くのかを業務の側から設計するのが基本の考え方です。社内向けの研修にも対応します。

道具を入れることではなく、仕事のどこが変わるのかを先に決めることに時間を使います。
生成AIの実務活用 導入検討の伴走 業務プロセス設計 社内研修

アプリの受託開発に対応します。上流工程で培った設計の考え方が、アプリづくりにも通じるかどうか──それを確かめるために、まず当社のプロダクトで一通りを通しました。日々の業務で見つけた不便を小さな常駐ツールにするところから、位置情報と音声を組み合わせたスマートフォンアプリまで、企画・要件定義から実装・配布までを当社で手がけています(常駐ツールは無償公開済み、アプリは開発中の試験版を配布して検証中です)。いずれも当社のサーバーを持たない構成とし、扱うデータの範囲を決めてから作りはじめています。実装の経験があるのは Windows デスクトップと Android です。iOS やアプリストアでの公開については、ご要望をうかがったうえで対応可否をご相談させてください。

使って、確かめて、直す。その往復で得た手ざわりを、ご依頼先の企画や要件定義にも持ち込みます。 自社で公開・開発しているプロダクトを見る →
企画・要件定義 Windows・PowerShell Androidアプリ開発 端末内処理を基本にした設計 公開・配布(試験版βを含む)

私たちのビジョン

人のご縁が重なり合い、
新たな価値を創り出す社会へ。

どんなビジネスであっても、根っこにあるのは「人と人との関係性」。プロジェクトも、仕組みも、組織も、すべては"誰と、どう関わるか"で変わるものだと思っています。

だからこそ、私は会社の軸に「ご縁」と「共創」を据えました。信頼関係の上に立ち、共に価値を創っていく。そんな会社であり続けたいと願っています。

お問い合わせ

ご依頼・ご相談・ご協業のご提案など、
まずはお気軽にご連絡ください。
ご縁を大切に、誠実にお応えします。

メールでお問い合わせ

メーラーが開かない場合は