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企画から実装、
配布まで。

上流工程で培った設計の考え方が、アプリづくりにも通じるかどうか。それを確かめるために、まず当社のプロダクトで一通りを通しました。同じ進め方で、ご依頼のアプリにも対応します。

こんなときに

  • 業務のなかの小さな不便を、道具にして解決したい
  • 作りたいものはあるが、要件の形になっていない
  • 外に出せないデータを扱うので、クラウドに置きたくない
  • 既製品では合わないが、大がかりな開発をするほどでもない

進め方

  1. 何を解くのかを決める

    道具をつくる前に、どの不便を、どこまで解くのかを決めます。範囲を絞れるかどうかで、完成までの見通しが大きく変わります。

  2. 要件と、扱うデータの範囲を決める

    何を保存し、どこへ送るのか(あるいは送らないのか)を先に決めます。あとから変えると作り直しになります。

  3. 実装する

    小さく動くものを先に作り、実際に使いながら詰めます。

  4. 配布して、使いながら直す

    配って終わりにせず、使われ方を見て直す前提で設計します。

対応できること

  • Windows デスクトップの常駐ツール(PowerShell / Windows Forms)
  • Android アプリ
  • 端末内で完結する構成(当社のサーバーを持たない設計)
  • 企画・要件定義から実装・配布までの一貫対応

この領域で持っているもの

自社プロダクトで同じ工程を通しています。日報入力ツールは MIT ライセンスで無償公開し、歴史散歩音声ガイドは開発中で試験版(β)を配布して検証中です。いずれも当社のサーバーを持たない構成とし、扱うデータの範囲を決めてから作りはじめています。

ご相談の形

実装の経験があるのは Windows デスクトップと Android です。iOS やアプリストアでの公開については、ご要望をうかがったうえで対応可否をご相談させてください。

この領域についてのご相談は、お問い合わせからご連絡ください。まだ要件になっていない段階でも構いません。

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