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事業内容
システムの相談は、たいてい「何から始めればいいか分からない」という形で始まります。ここでは、いま困っている状態から入口を選べるようにしました。4つの領域はいずれも、「何を作るか・何を変えるかを決める」ところを起点にしています。
いまの状態から選ぶ
近いものがあれば、その領域のページへお進みください。複数に当てはまっても構いません。
- 社内から要望は挙がるが、まとまった要件にならない 要件定義・ディレクション支援 →
- ベンダーから届いた見積もりの前提が妥当か、判断する材料がない 要件定義・ディレクション支援 →
- 基幹システムを刷新するが、ECや周辺システムとの連携をどうするか決まっていない システム導入支援 →
- 移行の段取りが立たず、いつ切り替えるかを決められない システム導入支援 →
- 生成AIを導入したものの、使う人が限られたままになっている AIコンサルティング →
- 生成AIをどの業務に使えるのか、当たりがつかない AIコンサルティング →
- 既製品では合わないが、大がかりな開発をするほどでもない アプリ開発 →
- 外に出せないデータを扱うので、クラウドに置きたくない アプリ開発 →
4つの事業
要件定義・ディレクション支援
「何を作るか」を決めきるところまで。
要望は挙がっているのに、まとまった要件にならない。見積もりの前提が妥当か判断できない。そこに入って、実装できる形になるまで持っていきます。設計・構築のディレクションまで引き受けます。
詳しく見る →システム導入支援
動いている業務を、止めずに移すために。
基幹システムの刷新に伴う連携も、EC・OMS連携の切り替えも、いちばん難しいのは「止めずに移す」ことです。接続の設計、関係者の調整、切替の判断を引き受けます。停止時間や切替の方式は、既存システムの構成によって変わります。
詳しく見る →AIコンサルティング
どの工程に置けば効くのかを、業務の側から決める。
生成AIは、入れれば効くというものではありません。どの工程に置くか、出力の正しさを誰がどう確かめるか。そこを決めないまま配ると、使われないまま終わります。
詳しく見る →アプリ開発(Windows・Android)
企画から実装、配布まで。
上流工程で培った設計の考え方が、アプリづくりにも通じるかどうか。それを確かめるために、まず当社のプロダクトで一通りを通しました。同じ進め方で、ご依頼のアプリにも対応します。
詳しく見る →4つのつながり
順番があります。「決める」が先で、「移す」「効かせる」「作る」はその上に乗ります。決めないまま作り始めた分は、あとで作り直すことになります。
決める
要件定義・ディレクション支援
何を作るか、何を変えるか。ここが曖昧なまま動き出すと、後の工程で作る人が判断に迷います。
移す
システム導入支援
すでに動いている業務を止めないための段取りを設計して、新しい形へ移します。
効かせる
AIコンサルティング
生成AIを業務のどの工程に置くか、出力を誰がどう確かめるかを決めます。
作る
アプリ開発
決めた要件を、動くものにして配布まで持っていきます。
一つの領域だけのご依頼でも、複数にまたがるご依頼でも構いません。どこから入っても、まず「決める」ところを整えてから進めます。
どこから相談すればよいか分からないとき
相談の入口は、たいてい「システム化したいが、何から始めればいいか分からない」という形をしています。その段階でご連絡いただいて構いません。領域の切り分けは、こちらで引き受けます。
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いまの状態を、そのままお聞かせください
整理してからでなくて構いません。困っている状態のままで大丈夫です。
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どこから手をつけるかを決めます
話をうかがったうえで、どの領域の話なのかを切り分けます。当社が請けるより別のやり方のほうが適していると考えたときは、その旨をお伝えします。
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範囲と進め方を決めてから着手します
何をどこまでやるかを原則として先に書き出し、合意してから始めます。
ご依頼・ご相談・ご協業のご提案など、まずはお気軽にご連絡ください。
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