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「何を作るか」を
決めきるところまで。

要望は挙がっているのに、まとまった要件にならない。見積もりの前提が妥当か判断できない。そこに入って、実装できる形になるまで持っていきます。設計・構築のディレクションまで引き受けます。

こんなときに

  • 社内から要望は挙がるが、まとまった要件にならない
  • ベンダーから届いた見積もりの前提が妥当か、判断する材料がない
  • 要件定義を任せられる人がいないまま、開発が始まりそうになっている
  • 関係する部署ごとに「作りたいもの」が食い違っている
  • 仕様を決めきれず、同じ論点を何度も蒸し返している

進め方

  1. 現状を聞き取り、論点を並べる

    業務の流れ、いま困っていること、既存システムの制約を洗い出します。この段階では結論を出さず、決めるべきことを漏れなく並べることに集中します。

  2. 決める順に並べ替える

    先に決めないと後戻りが大きいものから順に片づけます。順番を誤ると、あとから覆って設計のやり直しが生じやすくなります。

  3. 実装できる粒度まで落とす

    画面・データ・連携・運用の単位で、作る人が判断に迷わない粒度まで具体化します。曖昧なまま残す箇所は、曖昧だと明示します。

  4. 設計と構築のディレクション

    作り始めてからも判断は発生します。仕様の解釈、優先順位、変更の可否を引き受け、判断待ちで止まらないように進めます。

対応できること

  • 業務システム・受発注/発注サイトの要件定義
  • 基幹システム、倉庫管理システム(WMS)との連携設計
  • ベンダーへの説明と、要望から仕様への翻訳
  • 設計レビュー、構築フェーズのディレクション

この領域で持っているもの

正確性を厳しく問われる基幹システムの設計・構築・実装・テストを通じて、品質基準とリスク管理を身につけています。要件の抜け漏れが後工程でどう効いてくるかを、実装する側の目線で見られることが強みです。

ご相談の形

要件の整理を単発でお手伝いする形から、チームに継続して参画する形まで対応します。関与の深さと期間は、体制に合わせてご相談ください。

この領域についてのご相談は、お問い合わせからご連絡ください。まだ要件になっていない段階でも構いません。

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