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GX Demo
これってデコ活?判定
プロトタイプ(実験公開)
始めた行動を自分の言葉で書くか一覧から選び、「以前はどうしていたか」と合わせると、その行動が排出削減の方向かどうかの目安を返します。エコっぽく見える行動でも、何かの「置き換え」でなければ排出は減っていない──デコ活の実践で得たその気づきを、そのまま小さなツールにした実験です。
判定は定性的な目安であり、数値の算定は行いません。入力・選択した内容はブラウザの中でのみ処理され、サーバーには一切送信されません。
言葉から判定表の行動を探します。見つからないときは、下の一覧から選んでください。
または一覧から選ぶ
判定の考え方
- 削減の方向 ── 以前の行動より排出の小さい選択に「置き換え」ができている
- 削減の方向(幅は小さめ) ── 置き換えにはなっているが、元の行動との差が小さい(元の排出がもともと小さい、または置き換わる部分の寄与が小さい)
- 条件しだい ── 使い方や内容によって、削減にも中立にもなり得る
- 増える方向 ── 置き換えではなく「追加」なので、良い変化でも排出の観点では増える
- すでにデコ活 ── 元から排出の小さい選択をしている。続けることがいちばんの貢献
判定の根拠にしている考え方
数値は扱わず、公開されている資料や研究で一般に示されている「どちらが大きいか」の方向だけを、定性的に要約しています。判定のもとにしているのは次の考え方です。
- 食品の排出は生産段階が大半を占め、輸送が占める割合は一部にとどまるとされる。だから産地より「何を・どう作られたものを食べるか」が効きやすい
- 時期はずれの加温施設栽培は燃料を使うため、適地の露地栽培を運んでくる場合より排出が大きくなることがあるとされる
- 畜産物では牛肉の排出が大きく、豚肉・鶏肉、さらに植物性のたんぱく源はそれより小さいとされる
- 移動の脱炭素は、公共交通・自転車・徒歩への転換が基本とされる(環境省「スマートムーブ」)
- 暮らしのなかの行動の分類は、環境省「デコ活アクション」を参照している
個々の判定について、一次資料にあたって根拠を確かめる作業は進めている途中です。確認できたものから、この欄に出典として書き加えていきます。
【ご利用にあたって】本ツールは「置き換えかどうか」という判定の考え方を体験いただくためのプロトタイプです。判定は一般的なライフサイクルの考え方に基づく定性的な目安であり、実際の排出は製品・地域・使い方などの条件で変わります。数値の算定・保証は行いません。環境省の「デコ活アクション一覧」「スマートムーブ」もあわせてご覧ください(本ツールは環境省の公式ツールではありません)。